「白い砂糖」は2003年の国立の公民館の講座「ことばにする「私」の創造・10期」に載せた。まさか控えが出てくるとは思わなかったので改めて書き起こした。またまったく記憶外の「勝手にしろ」が翌年に載っていた。

 いずれ版画の作品集(2012年出版)をと考えていた。その時は「文」を書かねばならない。そのために参加した。

この小冊子を作ることも版画を作るのと同じように「創造」なんだ。言葉が出てこない時など、なんでやらなければならないのかと思う。その苦労を通り越さないと生まれないようだ。

 文を作ることも版画と同じでプロには勝てっこない。でも材料の新鮮さと表現のつたなさで十分に立ち向かえるはずだと思っている。

 終わってみて「これからの私が」見えたのかと言うと疑問だ。ただ、チンチョンが私の人生のターニングポイントだったことがはっきり分かった。

 ホームページをもう一度 作ろう。英語版も、そして世界に発信してみたい!

 コートギャラリーを全部借りて個展をしよう80点位準備しなくてはならないな! 中庭でバーベキュー ををしよう。

 もう一度画集を出そう。

 これら全部こなすには150~200万かかりそう。

 大変だ!!

おわり